がんばりすぎず、ふわふわ、るんるん、で生きていく

最低限の収入でもふわふわるんるんで暮らしたい、と思っている特に取り柄もない独身♀アラフィフ在宅ワーカーの日々徒然

一人暮らしで少し不安になったため、ストリートビューに写る我が家をボカしてもらった話

 グーグルマップ。

 便利ですよね。ないとちょっと不安なこともあります。

 

 バイクでも徒歩でも、初めて行く時には、ストリーリビューで何となくイメージをつかんでから、出かけることもあります。何でしょうね。スマホのナビ使えばいいんですけど、目でも確認しておきたいんですよね。バイクではナビ使うのはちょっと難ありですし。

 

 が、これ個人情報大丈夫なんだろうか? と思ったりもします。もちろん人が写ってれば(うちの隣人さん)、ボカしてますし、車(かつてのうちの車)のナンバーもボカされてました。でも、表札がしっかりと写ってたりしますし……以前、ネットでですが、ドロボーはストリートビューで事前に下見をする、という話も目にしました。

 

 一人暮らしで一軒家、しかもボロ家に住む私としましては、やはりやっといて損はないだろう、と、グーグルマップに家の写真をボカしてもらうように申請しました。

 

 

 問題の場所をストリートビューで表示してから右下の『問題の報告』をクリックすると、申請画面が出てきます。

 ボカしたい項目の中の自宅を選択すると、書きこむ欄が出てきます。そこに家をボカしてもらいたいことと、その理由を書いて送信すればOKです。私は、かなり不安、安心して住めない、ということを強調して書きました。

 

 で、我が家は今、ストリートビューでボケてるんですが……、私みたいにストリートビューで確認してからこの辺りに来る予定の人がいたら、ちょっと申し訳ないなあ、な気にもなってます。角地にある家がボケてたら、目印がわからないですよねぇ。

 

 2年くらい前に、生前の父(でも入院中で不在)宛に老人会の回覧板が来たんですが、次の人が全く知らない人で……、町会名簿で調べて、住所検索して、ストリートビューで表札が確認できて無事に届けることが出来た、ということがありました。

 個人情報が晒されててよかった、と、その時は思ったんですけどねぇ、自分のこととなれば、話は別でして…苦笑。

 

 ボカされるようになって、安心感は増しました。これ、大事笑。