がんばりすぎず、ふわふわ、るんるん、で生きていく

最低限の収入でもふわふわるんるんで暮らしたい、と思っている特に取り柄もない独身♀アラフィフ在宅ワーカーの日々徒然

アンケートの自由欄に絵を描くのはもったいない、と思ってしまった件

 アンケートの入力をすることがあります。

 記号を打ち込んでいくものもあれば、自由欄に書かれた文字をベタ入力するものもあります。

 で、後者の場合。自由に、と書いてあるので、図解入りで説明されたり、イラストで書かれたりする場合もあるのですが、入力としての仕事では、図もイラストももちろんですが、入力は出来ません。

 

 なので、残念なことに、図やイラスト以外の文字等を入力する、ということになり、入力されたものを後で読み返す時に、わからなくないかしら? と思ってしまいます。

 

 クライアントによっては【文字以外のものがある時は1を入力】など指示がある場合もありますけどね。

 

 だから、私はアンケートに何かを書く時は、文章だけ書くようになりました。後から矢印で説明を付け足したりもしません。最初から最初まで、文字による文章で完結させるように。つまりは『これって、きっと後で誰かが入力するんだよね?』と思いながら書くようになっちゃいました(笑)。だとしたら、自分で書いた答えを、私がごちゃごちゃ書いたことにより解釈を曲げられて誤解されないように、そのまま残して欲しいな、なんて思って。

 

 たまにステキなイラストとか書いてあったり、細かく図解されたりしてるものを拝見したりするわけですが、あ~、もったいない、と思いながら入力しています。書かれたアンケートを担当者が見て読んでから、データ入力に回しているんだ、とは思ってはいますが……。

 

 そして、私はアンケートの文章入力は苦手です。アンケートは在宅入力の場合、項目だけが切り取られて送られてくるため、ジャンルが推測出来にくくなっています。故に、達筆な文字で書かれた回答は、本当に読むのが大変。とは言っても入力の仕事は推測憶測は×で一文字一文字を見て入力するのが基本なので、ジャンルがわかっても、一文字一文字を見ていくことに変わりはないのですが……、それでも文章の流れから文字を推察し、よくよく見て「あ、この字か!」と確定させることは可能なわけで、ジャンルがわかれば尚更確定は容易かな、と思います。

 

 まあ、何枚も入力してるうちに、何となく絞られてはいくんですけどね。それでも、文字のベタ入力は、苦手です。

 

 そういえば、大昔、某会社の社員の査定書の入力をしたことがありました。これのコメント欄(要はそういう評価になった理由が書かれていたんですが)は違う意味でこわかった。達筆で読めないとか、そういうことは全然なく、読みやすいものだったんですが、全く縁もゆかりもない人たちの査定書でしたけど、思わず、心ん中で「うわーーーーーー」「おおおおおお」「がんばれーーーーー」と叫びながら入力したことを覚えています。リーマンって何て大変なんだ、と、その時思いました(笑)。

 

 

 そんなわたくし、出稼ぎ先で、契約更新の時期に入りました。去年の契約更新の時に、何やら私のデータっぽいものを社員さんたちが見ながら面談したので、この会社、パートでも査定書なるものが存在してる模様。こないだ社員さんに「4月からのシフトなんだけど」と確認されたので、契約は更新されるものだと思ってますが、私は更新されるだけでありがたやー、と思っているのですが、世の中には、誰かと比べて自分の時給がどーだこーだ、ずるい、贔屓だとか気にするタイプも一定数いて、何とか私は蚊帳の外で静観していたく……巻き込まれないことを祈るばかりだ。

 

 女が多い職場での教訓

 時給の話はするな、聞かれても答えるな

 

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Image by Nattanan Kanchanaprat from Pixabay