がんばりすぎず、ふわふわ、るんるん、で生きていく

最低限の収入でもふわふわるんるんで暮らしたい、と思っている特に取り柄もない独身♀アラフィフ在宅ワーカーの日々徒然

群れなければこわくないのではないか

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engin akyurtによるPixabayからの画像

 

 

 人は一人では生きていけない。

 

 これはたぶん合っている。

 一人でこの世のに生まれることは不可能で、この国で生きようとする時は、この国の許可(出生届)が必要で、学ぶ許可(学校)が必要で、住む許可(住民登録)が必要で……、だからこの国で生きていくためには、誰かの力が必要となる。

 

 あれ? すごい話が飛躍したかも(苦笑)。

 

 一人で生きていけるもんっ。

 

 なんてティーンエイジャーのようなことを思ってみても、たぶん、一人では生きていけない。そういう風になっているのが日本という国。

 

 と、それは物理的なことですが。

 

 精神的にはどう? 一人で生きていけるような小うるさいルールがない国だとして、そういう国だったら一人で生きていけるのか?

 

 私が思ってることをちょっと書いてみる。

 

 

 

 

 一人は怖いか?

  

 自分だけ一人なのはこわい

 

 たとえば、私の経験で。私は今一人でも案外平気だけれど、子供の時はどうだったか。まるっきり一人ということはなかった、と思う。むしろ、一人でいるのは不安でしょうがなかった。

 

 それはなぜか。

 

 大人のすり込みも多くなかったか? 

 

『お友達と仲良く遊びましょう』

『お友達をつくりましょう』

『うちの子友だち少ないから』

 

 と言われ続けると、お友達と仲良く遊べない、お友達を作れない、友だちが少ない、と変なのだ。

 

『あの子、友だちいないのかな』

 

 と、思われるこわさ。

 

 何でこわいんだろう? みんなと違ってしまってるこわさ? あの子一人だよ、と思われるこわさ? でも何でこわいんだろう?

 

 でも子供の時、一人しかいなかった友だちが風邪で休みの時、私はこわかった。一人になるのはこわかった。

 

 大人の今、思う。なーんで、あんなにこわかったんだろう?

 

 

 ちなみに、今、全くこわくない。一人でもこわくは、ない。でも、一人きりになったらダメなんだろうな、とは漠然と思う。

 

 それは、何をするにも、誰かの助けを借りて生きていることを知ってるから、なんだろうな。多少面倒な近所付き合いも、ここの住む限りは、しといて損はない。損とか書くと何かイヤ~な感じはするけれど。

 

 と、そんな風に思ってた時、ご近所に町会に入ってない人を見つけた。

 

町会に入らないで生きていけるか

 うちの町会なんて夏祭りをやるわけでもなく(やったらやったで面倒なので、やらなくてよいのだけど)、ぶっちゃけ、ゴミ出しのために入ってるようなもんだ。町会に入ってない人はゴミをどうしているのか? 

 

 以前、テレビで町会に入らず、自分でゴミを集積所に運んでる人たちがいる、という特集を見た。うちのご近所さんもそうなのか? だとしたら、それで、町会に入らなくてよいなら、それはそれでうらやましいけれど、私だって、一週間分のゴミくらいだったら、原チャでそこまで運べるけれど、でもそうしたら、ラクと同じくらい不安な気もする。

 

 それは、何かあった時だ。たとえば震災のようなことがあった場合。町会に入っていれば、何となーく、避難所も行きやすい気がする。きっと、町会に入っていない人でも避難所に行ってもいいのだろう、いや、行ってもいい、という雰囲気であってほしいけれど、月会費800円払っていたら、堂々と避難所に行ける気がする。

 

 でも、そのご近所さんは、避難所にも行かないのだろうな、と思う。大きい車あったし(笑)、きっと備蓄もたくさんしてるのかもしれない。もしかしたら、家ん中にシェルターとか?(笑) ……妄想は膨らむばかりなのだけれど。

 

 

まとめ:みんなが一人だったら?

 で、一人では生きるのが難しいとは言っても、もし、みーんなが一人行動してたら? みーんなが人と群れずにいたら、きっと、みんな普通に一人でも平気なのではないかな? と思った。

 

 そもそも私が、学生時代の習慣を引きづっていた20代の頃はともかく、30代以降、一人で行動することが、どんどんこわくなくなっていった。

 

 それは【おひとりさま】という言葉が出来たということもあるけれど、見渡せば、一人で行動してる人が割といることに気づいたことが大きい。

 

 そっか。自分だけひとり、という状況がこわいんであって、みんながひとりなら、こわくないんだな。

 

 私、一人の時は、周囲を全く見ないで、自分の世界に入っていることがあるんだけど、ごくたまーに、それに気づいてしまうこともある。

 

 それとは、『ねー、あの人、一人だよ、すごいね』とか『一人でも来るんだ~』とか『私、一人じゃ無理』とか、そういう視線。昔はこわかった、そういう雰囲気。

 

 今は、「そーだよ。一人だよ。あたしは一人でもこんなところに来られるんだよ。君たちと違って大人でしょ?」と思いながら、堂々としてられるんですけどね。

 

おまけ:一人でいると遭遇する出来事

 一人でいる時に、遭遇する出来事と言ったら

 「写真撮ってもらってもいいですか?」

 と、言われることだったりします。

 

 今の日本、割とどこも観光地じゃないですか。

 

 でも、私にとって不思議だったのは、それが男の子二人組、ということが割と多いんです(笑)。

 いやいや、いいんですよ? 別に。全然いいんです。でも、女の子二人組とか、カップルとかではなく、男の子二人組に頼まれる。

 島根の宍道湖で「夕陽をバックにお願いしてもいいですか?」と男の子二人組に言われた時には、思わず元腐女の本能が久々に疼きました(笑)。

 でね、せっかく写真撮るなら、ちゃんと撮ってあげたいじゃないですか。夕陽をバックなんて、もう逆光で当時のスマホでは顔が暗くなっちゃって「逆光だけど大丈夫ですか?」と聞いたら「大丈夫です」なんて言われて、そそそ、そうなのね、顔は暗くてもいいのか……、そっか、二人で夕陽をバックに写真撮るのが最重要事項なんですね、なんて脳内で思いつつ、撮りました。

 

 と、そんな話はどうでもいいんですが(笑)、何で男の子二人組なんだろうなあ? と今でも不思議に思ってるんです。女の子二人だと、女一人でウロウロしてる人に頼むのは気が引ける? カップルも? あ~、そうかも。一人で可哀想的な?(笑)

 

 あと、あれか、上にも書いたけど、一人の時は周囲を見てなく自分の世界に入っているので、それを気にしないで声をかけられるのが、男の子二人組、なのかも? あと、おばさまグループ(笑)。

 

 

 ※どうでもいい内容だったんですが、目次機能を使ってみました(笑)。