先日、しっかりと『潰瘍性大腸炎で間違いないと思います』と確定診断されました。
どうも初めまして笑。
とはいっても軽症なんです。お腹も痛くないんです。痛くない…というか…何というか…私は生理痛も軽い方(下腹部がなーんとなくチクチクする位)だったんですけど、まあそんな感じ。私にとっては全然気になるレベルではないんです。あ、もちろん閉経してから軽くてもそんな違和感があるお腹にちょっとだけ「何かあるよなあ」の疑いの目は向けてましたが😅
ネット上で病気を告白されてるブログ等を読むと、ものすごく辛くて大変そうなのですが……。
- 病院に行こうと思うまで
- 大腸内視鏡から確定診断まで
- レクタブルと格闘&リアルダに反撃された数日…笑
- アサコールさんとは仲良くできるかな笑
- がんばりすぎず食事制限
- 食事制限を理由に断れるちょっとよいこと!笑
- クリスマスケーキは諦める!涙
- ちまちま食べてるお菓子
- 遺伝的素因とは?
- はっきりと認めた日
病院に行こうと思うまで
下痢のはじまり
んんん? と思ったのは7月の中旬位だったと思います。
下痢が…正露丸飲んでも治らなかったんですよね。
子供の頃から「お腹が痛くなったらとりあえず正露丸」「下痢の時はとりあえず正露丸」と言われて育ってきてます。
もちろんラッパのマークの正露丸(本家)です笑。一時期、腹痛や下痢の時の正露丸は下痢(菌)止めちゃうからよくない、という噂(?)が出ましたけど、正露丸というのは本来は整腸剤らしいです。そもそもが一人暮らしの場合、苦しい時に症状が治まる方が大事なんで。
ただ今回は正露丸で治らなかった。
1日に何回もトイレ、ってほどではなかったのですし(基本は朝のみの排便ですんでました)、お腹が痛くてトイレー、って感じではなかったんです。ごくたまに寝てる時にトイレーってことはありましたけど、まあ大体が普通の便意でトイレに行ったら下痢、って感じでした。
ご存じの方もござりましょうが笑、うちの出稼ぎ先は夏は灼熱です。40度近いところで動き続けなければいけない職場です。今年から国の【企業は熱中症対策しなければ罰則!】とのお達しで、熱中症対策として午前中に一回カキ氷を食べてクールダウン、という時間が設けられましたが…うちの会社はケチなので、外気温が30度以上にならなければ室内が34度でもこのクールダウンタイムはありません。うちの職場の室内気温は大体外気温+5度です。
ゆえにクールダウンタイムがある日はまあいいのですが、それ以外ではとにかく冷たい飲み物を飲みます。常温の飲み物じゃ全然身体が冷えないですし。
最初はこの冷たい飲み物取りすぎかな? と思っていました。暑い中身体を動かすために熱中症にならないように冷たい物をとにかく飲んで飲んで…ってことは毎年のことではあったので、いやーもー下痢すんのも私も年取ったなー、なんて思いながら、クールダウンタイムのかき氷を少なめにしてもらったり…あと、うちの会社は外気温が35度以上で午後3時の休憩にはアイス(1箱5~6本入ってる棒アイス1本)食べていいよ、ってことで冷凍庫に常備されてるんですが、それを辞退してみたり…
どうでもいいことですが、ケチな会社がお金かけてる【外気温35度以上でアイス支給】は、出来れば辞退したくないじゃないですか笑。本当はみんなそんなアイスよりも暑さ手当でも出して欲しいと思ってるんですけど、でも1本辺り50円程度のアイスなんですよ。蛇口をひねれば出てくる水(浄水)を凍らせてかき氷なんですよ。そんな安っぽい暑さ対策しかしてくれないなら、その暑さ対策は根こそぎいただきたいじゃないですか笑。
だからよっぽどお腹やばいかも? 以外の時は特にお金が多少でもかかってるアイスは食べてました笑。バニラ系ならあんまりお腹冷えない感じがしたのでパリパリバーとかよく食べてました笑(頭ん中には伊豆アニマルキングダムの森永製菓さんの曲が流れてました笑)。
そして……7月の下旬…
血がついてる? 便器ん中赤くない?
排便をした後、トイレットペーパーに血がついてるのに気づきます。んんん? 何だこれ? またストレスか?
なぜストレスと思ったのか。
27年位前、似たようなこと(便潜血)を経験して、その時行った病院で「貧血にもなってるし微熱もあるしこれはすぐに大腸内視鏡をやった方が!」と言われて、ものすごい痛い思いをして内視鏡をやったんですが…結果「入口から10センチの辺りが切れてるんですけど、これは硬い便でも下痢でも起こるんですね。それ以外には異常もないので大丈夫でしょう。あまりストレスのかかる生活はしないように。貧血が気になるなら消化器ではないので婦人科行ってみてください」みたいなことを言われたのです。そしてそれからすぐに出血も止まり27年間特に何もなく…。
だから今回もストレスかなー、なんて思ったのですが…いつのまにやら便器の水溜が真っ赤になるようになるのです。閉経してから久々に見ましたその光景笑。そして粘血便らしきものがチラリチラリ。
病院行かないとだめかしら…と思いつつ、8月上旬にぎっくり腰になって動くのもやっとな生活になり、その間、トイレの水溜は真っ赤だったり、チラチラ赤だったりしたのですが、何せ腰の痛みがなかなか引かず、毎日痛み止めを飲む生活。9月上旬にやっと身体が自由に動かせるくらいになったので、病院へ。
大腸内視鏡から確定診断まで
10月下旬に大腸内視鏡。大腸内視鏡のことは以前書きましたので興味がありましたらこちら↓へ。
内視鏡で見た感じでは『潰瘍性大腸炎の可能性が高いです。多分間違いないと思うけど採った組織は検査に出すので確定診断は2週間後位になります』って感じで、それでもリアルダとレクタブルを処方されました。
11月上旬に病理検査の結果を見て左側大腸炎型の潰瘍性大腸炎と確定診断。
となりました。
レクタブルと格闘&リアルダに反撃された数日…笑
確定診断前に「たぶん間違いないと思うので」で処方されたレクタブルとリアルダは14日分で5930円という庶民には辛すぎる値段でしたが…これだけ払ったんだから、よくなってもらわねばならぬ、と真面目に服用(?)しました。
レクタブルというのは注腸剤です。
www.eapharma.co.jp 薬剤師さんに「やり方わかりますかねぇ? 説明書はついてますけど」と言われたのですが「きっとどこかに動画ありますよね」「ありますね」「じゃあそれ見ます」と答えて家についてからその動画見たのですが…第一声
で、で、できるかな?😱
でした。何せ座薬とかも使ったことないので。
白色ワセリンが家にあったのは幸運でした。
このレクタブルさん、何が面倒って、「さあやるぞ」ですぐに注腸できないんですね。温めないと薬が出ないので、まずは脇の下とかで温めないといけないんです。
温まったかな? と思って振ってみるも、全然混ざってる音がしない、また温め直し…。注腸剤なので、できたら排便後にやるのがベターと書かれていたのですが、問題は朝でした。注腸するまでに時間がかかるので、早めに起きて寝ぼけ眼で薬を温めて目が覚める頃にトイレ行ってやっちゃえー、と思ってやったら、注腸した後に、便意を感じてそのまま注腸した薬とともに排出……無意味😅
まあ私も全く学習しないオバカではないので、翌朝からは、レクタブルを脇にはさんで温めながら朝ご飯を食べて、リアルダ飲んで、便意を感じたらトイレ行って排出した後、注腸! ってことをこれまでのルーティンを10分前倒し(つまりは10分早起き→5時起き)にしてやりました。
したらば、3日目くらいで赤い粘血便は見えるけど便器が真っ赤ではなくなった! すごいな😲先生は「これ(レクタブル)案外効くんですよね」と言ってたけど、高かったけど、効果あるんだな!
そして飲み薬のリアルダは…冷蔵庫保管なので飲み忘れないか気がかりでしたけど、薬をちゃんと飲まなきゃ、って思う程度には約2ヶ月の鮮血便は私にとって気がかりだったんだと思います。忘れることなく飲むことが出来ました。
このレクタブルとリアルダで下痢も何となーくおさまり…よかったよかったと思っていたのですが…
リアルダを飲み始めて10日目位でしたかね。
出稼ぎに行こうと思って「何か今日寒いなー、熱ないよね?」と朝検温したら38度😲へ? 何で? 何かの間違いじゃ…、と少しして2度目計ったら37.5度。いやいやいや、ともう一度計ったら、37.2度。
何じゃこれ🤔体温計の電池がないのかな? なーんて思いつつ、うちの出稼ぎ先は37.5度以上でなければ出勤していいので、ひとまずマスクをして出勤しました。
そして昼過ぎに帰宅、一応熱測ると36.2度の平熱。夕方には37度になってましたけど、身体が別にダルいとか、悪寒がするとかもないので、お風呂にも浸かってこの日は早めに就寝。
翌朝起きて、体温測ると35.8度。低い。が、スマートウォッチの体温の記録を見たら夜中に38.5度まで熱が上がってて、いやこれほんと何じゃこれ?
病院は翌日に行くことになってたので、この日は様子見。
病院行く朝は、下痢もひどくて、朝から排便3回。3回目は超下痢。でも出血らしきものは見受けられず…ますます「🤔」笑。
病院でそれを説明すると…先生は「うーん」と頭を抱えました。
「今の感じだと何とも言えないのですが、ひとつは胃腸炎の可能性。今流行ってるんですよね。もう一つはあまり考えたくないんですけど薬が合わなかった可能性ですね。5-ASAアレルギーだった場合、ちょっと大変な作業になるんですよね。他の薬を探さなきゃいけなくなるので…」
その後、「血便はありました?」聞かれ「それがないんでよすね」と答えると「えっ、そうなんですか? 薬が合わないと血便も出るんですけど…」と先生は更に考え…「ひとまず薬変えてみてもいいですか?」と。
それで次はアサコールを一週間試すことになりました。
アサコールさんとは仲良くできるかな笑
アサコールと一緒に整腸剤と下痢止め、熱が出た時用にカロナールも処方されました。
アサコールは薬局に処方箋を持ってった時に、薬剤師さんに「このお薬、本来は1回2錠朝昼夕食後に服用することになってるんですけど、処方箋では1回3錠朝夕食後となってまして、それについて先生から何かお話ありましたか?」と確認されました。
そんな話は全くなかったので、薬剤師さんが病院に確認してくれたのですが、先生はそこでも1回3錠朝夕食後で言ったらしく、それで服用することになりました。
が、このアサコールを飲み始めてから、なーんとなく頭が痛くというか重くというか、4日目にはそれで眠れなくなったので(その時は熱はなかったでけど処方されたカロナール飲んだら治まりました)…5日目くらいに独断で薬剤師さんが言っていた飲み方、1回2錠朝昼夕食後に飲む、という方に変えてみました。
そうしたら、あら不思議。何ともないわ笑。
そして先生に詳細を報告。
「あ、そうなんですか! 薬局から確認の電話もありましたけど、朝夕にしてたのはお昼は忘れちゃったり飲めなかったりする方が多いので、1日の中で6錠飲んでいただければいいので、朝昼夕食後の3回で何もなければ、これで行きましょうか」
「はい!」
わたくし力強くお返事。
なぜならば、このアサコール…安いから!!!!!!笑
このくらいの薬の値段なら、払っていけると思うから!笑
先生曰く「リアルダもアサコールもこのまま飲んで腸の中で溶けて炎症に行き渡るっていう薬なんですけど、中身は同じでコーティングしてるものが違うんですね。そのコーティング剤でアレルギーが出たりするんですよね」
だそうです。リアルダのコーティング剤が私には合わなかったのかなあ?
何はともあれ、お薬はしばらくアサコールですみそうです。
アサコール30日分で2,310円!!!😭よかった…
もひとつ先生曰く「もし5-ASA製剤が使えないと、お父さん(←私の)が使っていた高い薬になっちゃうので」
それは…大変困ります…と答えたら「でも難病申請すれば月に2万円で済むので」と仰るから「いや2万円でもキツイです😢」とアピールしたら先生「あ…まあでもとりあえずはアサコール使えそうなので」「ですね。今日は少し安心できました!」と力強く答えて診察室を後にしました笑。
そして、アサコール飲み始めてから一週間。快調です。快腸です笑。
がんばりすぎず食事制限
私が今活動期なのかは軽症すぎてよくわかりませんが、もう出血もしてないし、貧血は最初からなかったし、下痢も改善されて1日1回(2日に1回の時もある)バナナ便だし…
ただ、腸のために油抜いて、ついでにちょっと痩せてみるかと思い、今、油を極力抜いてます。
高校生の時にやっていた鈴木その子式ダイエット…あれをそのままやるのは当時1ヶ月で5kg痩せたけど免疫落ちて風邪が治らなくなったのでやりませんけど…
8月下旬に購入した冷凍の豚こまと合い挽きととりもも肉。これを捨てるわけにはいかないので、熱湯にくぐらせてから余分な油落としてから使ってます。これは簡易鈴木その子式(鈴木その子式だとひき肉は熱湯につけてから布巾で絞った記憶…)。
野菜はじゃがいも、人参、里芋、かぼちゃ、大根(上部分)がメイン。白菜とかキャベツとか葉先はいいけど硬いところはあんまりよくないとかいうので買ってません。もう少ししたら、くったくったにして食べてみようかなとは思ってます。冬は鍋だもんなー。
あとうちでは欠かせない牛乳。濃いのも大好きだけれども、低脂肪乳とやらに変えてみたけど、不味かったので、いろいろ試した結果、トップバリューの無脂肪牛乳に落ち着きました。さっぱりしてるけどそのまま飲んでも美味しかったので。でも無脂肪牛乳ってないもんですね。毎週イオンに寄らなきゃいけなくなった笑。
マヨネーズはカロリー80%カットを買ってあるんですけど、普通のマヨネーズがたくさん残ってるので……捨てられなくて、ちまちま使ってます笑。
まああんまり気にしすぎてもね。お腹が大丈夫ならいいんだ!
チーズも脂質高いからって活動期には控えた方が…という話ですが、買いだめしてたミックスチーズもちまちま食べてますしね。これも今んところ気になるほどの便の変化はなし!
本当は魚を食べた方がいいと思うのですが、余裕がないので、最近はちくわとはんぺんをよく食べます。
よくよく考えると、病気になる前の方が食べ物偏ってた気がするなあ笑。野菜はもやしとじゃがいもと玉ねぎしか食べてなかった気がする😅ちくわもはんぺんも久しぶりに食べたぞ。
辛いカレーが食べられないのは残念だけれども、先日Amazonで3歳でも食べられるカレー粉なるものを定期便登録しました。これはもうカレーが食べたくてしょうがなくなったら使うんだ!
私のお気に入りのゴールデンカレー辛口のルーも半分(4皿分)残ってるのですが…これは……いつか食べたいなあ。トマト缶の量を倍にして作ってみようかなあ…。
とここまで書いて数日空いてしまってこれから書くのは、ここ2日間の話なんですけど、一昨日これまで控えていた
脂質が3.4g(だったかな?)のランチパックの焼きそばと、雪印のコーヒー牛乳
を食べて飲んだのですが…昨日の朝、何となくお腹の張りと何となくお腹のチクチク…
昨日は上野動物園に行こうと予定して朝から準備して後は家を出るだけ、ってところまで行ったのに、お腹が気持ち悪くて結局取りやめに…。
果たして何がダメだったのかな? やはりランチパックか? それともコーヒー牛乳か?
それ以外にも上野に非常食として持って行く用のあんぱん(脂質3.2g)も買っていたのですが…
上野には行けなくなったし「もう人体実験じゃーーーーー」と昨日はそのあんぱんと余ってたコーヒー牛乳をぶち込んで笑
うん、ちょっと軟便になりました。お腹も違和感。
そうか、だめか。菓子パンとコーヒー牛乳は。今の自分にはだめなのか。いくら脂質が低そうなのを選んでも。
食パンとバゲットは全然平気だったんだけどなー。
これはしばらく日々人体実験ですね🤣
まあ…食べ物だけが理由かは正直わかりませんけどね。久しぶりに上野に行くのにあれやこれや考えていて、そしたらスマトラトラの双子ちゃん公開の情報も入ってきて、どうせなら見たい、でもまたあの人混みか、とか、シャオレイ🐼もいつも混んでるらしいし、どうするのが効率いい? とかごちゃごちゃ考えて……
あー、こういう性格も潰瘍性大腸炎になった一因なのかもなあ、と思ったりするんですけど。
なるべくストレスないように、嫌なことは極力やらないでここ何年も生きてきたのだけれども、その嫌なことをやらないために、めちゃくちゃ試行錯誤しちゃうんですよねー。考えちゃう。これはもう性分だと思うのだけど。
それでも年内に上野には行きたいんですよ笑。ほんとに。
食事制限を理由に断れるちょっとよいこと!笑
あとね季節柄、会社の忘年会とか飲み会。
は……行きません笑。「食べられるものがないから行けない」と堂々と言えるの楽しい。そもそもそういう集まり自体好きじゃないんだけど、ここ2年位、何かのはずみで参加することが当然となってて、そりゃ誘っていただけるのは嬉しいんだけど、今年は本当に行かない方がよさそうなので、堂々と断れます笑。
クリスマスケーキは諦める!涙
季節柄といったら、毎年楽しみにしてるクリスマスケーキなのだが…今年は辞めとくか…と半泣きで諦めて、プリンを予約してみました。脂質はどうだか書いてなかったのだけど、まあケーキよりは少ないでしょうと思いまして。あとクリスマスパッケージで送ってくれるらしいので…気分的には満足できそうです。
ちなみに我が家では子供の頃からクリスマスと言えば、鶏の足だったんですけど、これは間違いなく脂質高いので、今年はローストビーフとローストチキンを買ってクリスマス~お正月にかけてちまちまと食べようと思っています。
ちまちま食べてるお菓子
やはり嗜好品は大事じゃないですか心の安定に笑。世の中にはお菓子食べなくても全然平気な人がいるけれど、そういう方って喫煙者が多かったりするんですよね~。みんな何かしら心の安定に嗜好品はとってるはず!
ほんとはポテチとか一袋ペロッと食べちゃうくらい好きなんですが…さすがにそれはまだ猫様が元気なうちは辞めとこうと思いまして(私が入院とかするくらい悪化したら猫様詰んでしまうので😢)、今はひたすら柿の種(今はピーナッツなし)としょうゆせんべいとマリー(ビスケット)でしょうか。
もちろんちまちま食べてます。あとすでに買ってしまってたチョコレートなんかも1粒で脂質5.6gなんですけど、それも捨てるには忍びないのでちまちま…。
あとキレートレモン(ペットボトルの)が大好きなんですけど、炭酸はよくないっつーので、今は炭酸抜いてこれもちまちまと飲んでます。世の中には炭酸水作って飲む人もいるのにね笑。
あ、キレートレモンは炭酸抜けてもレモンジュースとして美味しいです笑。まあ酸味も胃腸にはよくないと言われますけど、ほんとにちまちましか飲んでないし(紅茶に入れたりスポドリに混ぜたりもしてます)、もう後は自己責任だ!笑
昨日菓子パンとコーヒー牛乳投入するまでは、特に何もなかったので、これらの嗜好品はたぶん大丈夫なんだと思って……る笑。
遺伝的素因とは?
潰瘍性大腸炎は「遺伝性疾患」ではありませんが、遺伝的素因と環境要因が複合的に関与して発症すると考えられています。家族歴のある人は発症リスクが高まり、近親者に患者がいる場合は、一般の人よりも発症する可能性が高まります。複数の遺伝子が関与している可能性が指摘されていますが、特定の遺伝子型を持つことが直接の原因ではなく、食生活やストレスなどの環境要因が加わることで発症につながるとされています。
↑AIさんの答えですけど笑。
うちの父親も83歳の時にこの病気だと診断されたのですが、うちの父親の場合はすぐに入院しなきゃいけないくらいの重症でした。てかそんなに重症になるまで放っとけたうちの父親ってすごいな。病院にはしょっちゅう行ってたけど、血便のことは言い出せなかったのかな。最初に入院した時に貧血もひどいと言われていたので相当出血してたと思うのだけれど。
で、その時(2017年頃)は『遺伝する病気ではない』とはっきり言われていた気がします。検索してみましたもん、私。近親者から難病とか初めてだったので、ちょっと心配になりますやん(←なぜ関西風😅)。
父と私は全く似てないと思ってたけれども、同じ病気になったならば、好みとか考え方とか環境要因とか何かしら似てるところはあったのかしら。食の好みとかは全く違ったけど。
いやもう性格とか好みでそんなの考えたくないなー笑。
むしろ遺伝性疾患と言われた方が諦めがつくよ笑。
はっきりと認めた日
はっきりと認めたのは昨日ですけどね笑。それまでは何か診断に疑いを持っていたんですよ笑。血便はおいておいて、やっぱり過敏性腸症候群だったんじゃないの~? みたいな笑。
でも潰瘍性大腸炎の治療に使う薬が効いて血便が止まった。
でもって一昨日、ランチパックとコーヒー牛乳飲んで、昨日の朝お腹に違和感を感じ一気に軟便になった。
あーもーこれはほんとに潰瘍性大腸炎なんだろうな、って。
しゃあない。とりあえずこれ以上ひどくならないように頑張らなきゃいけないよな。せめて猫様を見送るまでは。猫様が生きてる限りは入院出来ないんだから。
ちなみに出稼ぎ先の長には伝えたのですが
「へぇ」で終わりでした( ̄∇ ̄;)
まあたぶんどんな病気かはわからないんだと思います。
そもそもが来年の夏、出稼ぎ先をどう乗り切ろうかと今から慄いています。だって40度だぞ? 冷たい飲料は胃腸に悪いと言われても常温の水分じゃ持たないぞ? 今年は『ただの下痢』と思っていたから冷たい飲料もガンガン飲んでかき氷もアイスもそこそこ食べたけど……
ってこういうこと考えるからいけないんだなきっと😅
まあその時はその時だ。何とかするさ何とかなるさ~
もうここからの人生、ふわるんだけじゃなく、自愛だ自愛!
自分が詰んだら猫様も詰む。まずは自分だ!
と、夏にブログの更新頻度がものすごく増えたらお察しください笑。