【パンダのすごい世界】
当初は千葉での上映館はありませんでしたが、公開一週間遅れでの上映館がいつのまにか増えていて、千葉にも一館! それが『イオンシネマ千葉ニュータウン』でした。いや幕張でも銚子でも妙典でもなく? 千葉ニューなんかい笑。
いやそれでも千葉ニューならば原チャで頑張れます!
ので行って参りました。千葉ニュータウン!
国道464号が混むので、早めに行き…梅が咲き始めたという北総花の丘公園を往復することに笑。
北総花の丘公園
行く前に何となーく、ホームページを見たところ、梅が咲き始めとあったので
hayashi-lce.jp 行ってみたのですが…
ふだん千葉ニュータウンに行っても周辺歩くことはありません。が、原付で動き回るには道路が広すぎて(二段階右折必至)、車が多すぎて怖いんですよね。
なので、イオンに原付置いて歩いて行ったのですが…
初めて見た線路沿いのソーラーパネル。

そういえば、何年も前に空いてる場所にソーラーパネルつけるって行ってたなあ。(元々は成田新幹線のために空けておいた場所でしたっけ?)
いや想像通りのパネル郡。これでデーターセンターも建設するんですよね? 千葉ニュー辺りの夏の気温、上がったりしないのかしら🤔
ニュータウン大橋とやら。昔、車で通った時と比べて歩くと大きさがよくわかる笑。
左手にこんな景色を見つつ橋を歩いていると
入口が見えました。
イオンから2キロないから余裕~と思っていたけれども、割と歩いた気分。

母親が亡くなる2ヶ月くらい前に、ここに桜を見に来たことがあるんですけど、その時は桜しか見なかったので(駐車場と一番近い桜並木との往復のみ)、今回上から見た景色に「ほぉ😳」となりました。
ただ、梅は本当に咲き始めでした笑。







そうそう。公園に来る前に、パンフレットだけ買ったんですね。公園で読もうと思いまして。
なので20分くらいかな? ゆっくりとパンフを読みつつ、景色を眺めつつ、過ごしました。
※ちなみに現在この時から二週間経ったので、梅はもう満開を通り越してると思います。ここは桜も綺麗なので桜の時期もおすすめです😊
パンダのすごい世界
映画の内容は…
親子の野生化訓練! たまに着ぐるみ着た職員が…ってところでおもしろおかしく取り上げられたりしますけど、当たり前にちゃんと訓練してた。まあ国宝なのだから当たり前なのでしょうけど。ナレーション(遠藤憲一さん)では【担任の先生】とやらの職員さんが、パンダの格好してパンダに話しかけてるシーンが、友達に話しかけてるみたいでホッコリ。子供の姿を2日見てないので探してくると言って探しに行って見つかった時はホッとしました。木登りを教えてる母パンダの姿も見られてよかった。
この親子にはもう一頭双子の片割れの子がいて、その子は別にところ(施設)で育てられていて、そこの職員さんも普通に子供に話しかけるみたいにパンダに話しかけるのね。中国ってパンダにフレンドリーなんですね😊いや上野ではあまりそういうシーンを見たことがないだけかな? そういえば王子の飼育員さんたちは『ごろごろパンダ日記』でたんたんさんに話しかけてましたもんね。
その王子のたんたんさんが行く予定だった都江堰の老パンダホームも見られました。たんたんさんのお姉さん(バイユンさん)も出てきましたし。
その中で一番若いパンダさんが元気がなくて…というシーンではドキっとしましたが、最後には回復していてホッとしました。
この映画を見ると、パンダは中国という国にとっては外交の手段かもしれないけれど、関わってる人たちは本当にパンダを大事にしてるのだと感じられる。パンダファーストで自分の子供のように話しかけて心配してお世話して…もちろん日本の動物園もそうなんだと思いますけど…
私は『動物の世界にしゃしゃり出て、人間は何様だよ』と思っちゃうことも多いんですけど😅確かに地球を破壊して彼らの住み処を奪ってきたのは人間だから人間が彼らを救う手伝いをするのは当たり前。
それが人間勝手にならないように行えたら理想だなあ、と思います。
ただ、今は特に日本は共存さえも難しくなっているので、それが悲しい。
また戦争が始まるかのような爆撃が互いに行われ、原油高騰やむを得ないのかもという状況で、日本は原発の是非も問われてるし、メガソーラー建設はそのためでもあるのかもしれないけれど、確実に自然破壊。ここへ来てまた動物の住み処を奪う。人間は動物を救ってるようで、救ってない。
ほんとに人間って地上に巣くうノミだよなあ、と、ここ最近はまた思う(まあ定期的に思うんですけどね笑)。
かといって私に何が出来るのだろう? と考えると、私なんて先人が作って今の頭のいい人たちが努力したり何だりで維持してる今の日本でのうのうと暮らしてるノミ以下……こんなのが何か言っていいのかは甚だ不明だ😑
実は映画は2回見ました。1度目はただただ可愛いだけだったけど、2回目はいろんなこと考えました。いろいろあるとしても中国内のパンダ界隈は暖かい。文化の違い、考え方の違いで、分かり合おうとしてる人までを排除するのは違う。そりゃ私も職場の外国人に傷つけられたり、疑問に思う(日本人の感覚では理解し難い)行動に「は?」と思うことはあるけど、話してみると理解できることもあったりするわけで…。
パンダ帰国に関する興味深い記事発見
最後に。
今日見つけてXにポストしたけど、興味深い記事があったので貼っておきましょう😄
news.jp 結構、Xとかヤフコメとか見て、どんより重い気持ちになっていたのだけど、そうなのか? へぇそうなのかも?🤔 と少し心が軽くなりました。昭和人間は『AIってどの程度信用できるの~?』って思ったりもするのだけど、分析が細かくて、面白かったです。
先日の選挙もそうだけど、『世間は』『世論は』とSNSだけで判断することの恐ろしさも改めて感じました。
今、市川市動植物園がえらいことになってますけど…笑
情報過多な時代だからこそ、冷静に、客観的に、アンテナは高く広く…、そして他人に優しく思いやりを持って、ってことで😁