王子のたんたんさんの命日に、王子動物園に石碑ができたそうで。
王子はある意味恵まれなかったというか…何て言うのかな…絶対にジャイアントパンダについて愛と熱意を持って未来に繋げていこうと思っていたけれど、最初にきたコウコウが帰ることになり、二番目に来たコウコウと、一度は繁殖に成功したものの悲しい結果になり、そのコウコウも…後に命を落とす結果となり…その分をたんたんがひとりで守ってきたのだよね。
たんたんはとても可愛かったし王子に来たのがたんたんさんでよかった、とファンの誰もが思っているところだと思うけれども、なかなかにジャイアントパンダの飼育の経験がないスタッフの中での繁殖では、中国側にはもう少し…と思いも…私は感じてしまいます。いや今更そんなこと言っても…だけれども。
成都の和花ちゃんはいずれ繁殖プログラムに入るのかしら? あの仔もたんたんさんと同じように体が小さく手足も……。でも中国には長けたスタッフがたくさんいるから大丈夫なのかしら。
昨日、初代コウコウ(錦竹)さんのひ孫?ちゃんに当たる去年生まれた仔がなくなったというニュースを見ました。初代コウコウさんが実は女の子でその後双子ちゃんを産んだというのを知ったのも割と最近だったですが…野生化訓練中に亡くなったということはほんのつい最近知って心が痛みました。だからシャンシャンが中国ほ行く時に心配していた人たちがいたのですね。初代コウコウさんのことは大人の事情がからんでいるらしく…発信してる人も少ないですが…
ひ孫ちゃんひーおばあちゃん(錦竹)に会えたかな😢
www.lmaga.jp 私も数年無理かもしれないけれど(物価高すぎるのと猫様が15歳超えたので)、いつか見に行きたいと思います。桜が咲く時期……がいいけどな(私のメンタルが持てば笑…何せ春なんで)
さて。桜…、結局、今年も徒歩数分の市民の森の端っこにある桜しか見られませんでした笑。
道中、道端に咲いてた水仙とかハナニラとか見つつ…


青空の日を狙って。いやでも今年桜咲く前後の天気悪かったんですよ(千葉県北西部)。どうせ写真撮るなら青空がいいじゃないですか。だからその晴れの間に桜の写真撮るとなったら、春嫌いの私は(…というか今年は特に、かも?)遠出は無理でした苦笑。




まあでも好きな感じの写真撮れたし、遠出しなくても充分かも? ほとんど無人の森だし笑。
あと何だか急にお目見えした近所のマンションの敷地内にあったしだれ桜。
何だろう? 今まで気づかなかった? いやいやいや、何かで見えなかったんじゃないかな。でも何で見えなかったか、全く記憶にない。
あれと一緒。新しい店が出来て「あれ? ここ前、別の店だったっけ? 何だったっけ?」ってのと😅興味ないとすぐ忘れちゃうんですよねぇ。
でもねうちの近所でしだれ桜といえば、1キロくらい離れた植木屋さんに植わってるしだれ桜だったんですよ。しだれ桜見たいなあ、って思ったら、その植木屋さんの外から見てたの。だからこんなとこにしだれ桜があって、常に見えてたら気づくはずなんだよ笑。
まあ別にいいけど笑。
タイトルの花の子ルンルン
動画貼れるかなと思ったら公式(東映)さんが許可してないのでリンクのみですが、YouTubeで第一話が見られます。私も何十年ぶりかで見てみました。歌は歌えるけど内容は全く憶えてないので新鮮な気持ちで見られました😆
このアニメって約47年前…あんな洋館がバケツの水で消えるわけないよなー、と今は思いますけど、そういや小学校の時の避難訓練で水の入ってないバケツでバケツリレーやった記憶があるんだよなー、と変な記憶も呼び起こされました笑。今もそういう訓練あるのかしら?
でもこの頃のアニメは今見ても、景色とか花とかの描かれ方がとても綺麗。アルプスの少女ハイジもフランダースの犬も山ねずみロッキーチャックもキャンディキャンディも、子供の頃「外国って綺麗だなあ」と思ってました。
この花の子ルンルンの中にも出てきますけど、この動画の概要欄
むかしむかし、人間と花の精は、なかよく地球でくらしていました。ところが、人間はだんだんと思いあがって、自然をたいせつにしなくなったのです。花の精たちは、虹色の雲のむこうの小さな星・フラワーヌ星にうつって自分たちの王国をきずきました。
を読んで…、ロッキーチャックもそうだけれど、『人間が自然を大切にしなくなった』とあの頃、すでに思ってる人がいてそれを子供向けのアニメの作品にしたのは、何か大きな意味があるなあ、と思いました。
ただ…その後も全然今も自然を大切には出来てないけれど。「今、町に熊が出てくるようになるほど自然を破壊してるのです!」と当時このアニメを作った人たちに教えたいな。