がんばりすぎず、ふわふわ、るんるん、で生きていく

最低限の収入でもふわふわるんるんで暮らしたい、と思っている特に取り柄もない独身♀アラフィフ在宅ワーカーの日々徒然

取らぬ狸の皮算用、ばっかりしてたりして

 出稼ぎ先がヒマ……というか、まあ、閑散期ではあるのですが、4月の人事移動で社員さんが一人増え、パートも紹介で人が増え、人員が余って、シフトが減らされる、という危機にあり、時間があれば、取らぬ狸の皮算用をしています(笑)。

 

 たとえば~、通勤にはドアtoドアで1時間20~30分かかりそうだけれど、入力の仕事で時給1100円~。週2日~OK。1日実働8時間。大きい会社なので週3~社保完備。

 

 こんな求人を見つけたとして、家から通えるのか、それとも、今の家を処分して、その会社の近くに住むとどうなるか、とか。で、物件とか探してみたりして(笑)。

 

 大概はここで終わるんですけどね。家の処分という大仕事をして、家賃を払ってまで移る意義はあるのか、とか、考えてみるわけです。

 

 いやいや、この家を処分するのは大変だぞー。

 

 と、今日はあれやこれや考えていたらそんな結論に達しました。

 

 まずは、親の遺品を、自分の不用品を処分して、家の中身を軽くしてから考えよう。むしろ、軽くしないと、そういう住む場所を変えるという決断は出来ないに違いない。

 

 まあ、結局、あんまり本気ではない、というか、諦めてる、というか。

 

 だって、この家の、親が残した物を処分するには、絶対に便利屋さんに頼むしかないと思うのだけど、それだって考えただけで気が遠くなりそうなくらい、あれやこれやあるわけで。

 

 ゴールは遠い。

 

 しかも、こんな不安定な職でご飯食べてる独居初老(みなさん40才から初老ですよ~)に、物件貸してくれる大家さんなんていないと思います。

 

 団地は金さえあれば保証人とかいらないようですが、家賃が高すぎる。

 

 

 

 在宅の入力の仕事も、今、一番少ない時期でして。

 

 試練の初夏になりそうです。まあ、何とかしますけどね。

 

 このお嬢さんのために。

 

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椅子に座る私と背もたれの間に入り込む猫様