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最低限の収入でもふわふわるんるんで暮らしたい、と思っている特に取り柄もない独身♀アラフィフ在宅ワーカーの日々徒然

8年振りぐらいに市民税・県民税(住民税)申告してみたら意外に……

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 副業…というか雑所得分の申告です。

 いつもは20万円いかなくても、確定申告していました。が、2020年度はあまりにも金額が少なかったので、確定申告ではなく、住民税の申告にすることにしました。

 (※我が市では住民税ではなく『市民税・県民税』と言うようです笑)

 本来は確定申告しなくてもいい金額なのにこれまで確定申告をしていた理由

 これまで20万円以下でも確定申告していた理由は、これひとつです。

 

手書きが面倒くさかったから

 

  とはいっても私にはe-Tax環境はありませんし、昨年まではマイナンバーカードも持ってませんでした。

 それでも国税庁の確定申告書作成ツールを使うと、金額を入力するだけで確定申告書を作ってくれるわけです。手書きで、記入するところを確認して間違えないように……と考えなくてすむわけですね。

 

 本来はあちらの処理が大変だから20万円以下の人は確定申告はしなくていいよ、というものらしい、のですが、それだとこっちが面倒くさいし、申告しないよりはした方がいいわけだから、よろしくね、と思って確定申告していました😅

 

 それが、ですよ? 今年は雑所得が例年の半分程度になりました。これまでは20万円以下の時、とはいっても20万円弱はあったのですが、今年は、それには全く及びません。

 

 ならば、久しぶりに住民税申告にするかなー? と、我が市の住民税(市民税・県民税)申告を調べてみました。

 

 すると!

 

やっと申告しやすくなった住民税申告

 我が市、『市民税・県民税申告書作成ツール』(適当)なるものを開発していました。いや、正確には“あなたの個人住民税がいくらになるか試算できます”『住民税額シミュレーション』ってやつですね。

zeisim.e-civion.net

 うわ~これなら、これで住民税申告にする! 

 いざやってみると国税庁のと同じような感じなのであちらが出来ればこちらも簡単だと思いました。

 住所や電話番号は金額の入力を終えた後、【税額計算】→【税額試算結果】→【申告書作成】で出て来た画面で入力できるのでそちらもカタカタ入力しましたが、氏名だけは直筆にする必要があって、気づいてヒヤッとしました。いや、【申告書作成】をポチッとした時にちゃんと注意表示があるし、実際申告書にも氏名は入力出来ないのですが、何かね「え? え? え?」みたいな😅確定申告書では自筆とかないのでちょっと混乱しました。

 ちなみにこちらの画面では背景が青い項目は入力が出来るようになってます。給与収入の支払者の項目とか、あとは私には関係なかったのでスルーしましたけど、配偶者控除とか扶養控除の欄等も青かったので入力できるようです。

 

 そして、印刷して氏名を書いて(入力し忘れたところはそこに手書きで付け足して)印鑑押して、添付書類付けて、完成!

 あとは郵送するだけでした。

 

確定申告と違う点

 注意点としては

 

源泉徴収票は提出

 

 源泉徴収票は確定申告では提出しなくてもよくなってますけど、住民税申告では必要でした。

 

添付書類はホッチキス留め(笑)

 確定申告ではのり付けだったと思うんですけど、こちらではホッチキス留めでした。私は生命保険とか国民年金とか年末調整時に申告しなかったので、今回4枚分くらいの証明書があって、「これ全部ホッチキスでとめんの?」と、説明を読んでいたら、多い人はホッチキスでとめずに封筒に入れて、とのことでした笑。

 

作成書の『本人控え』はない

 確定申告書作成ツール(適当)の場合、本人控えも印刷しようと思えば印刷出来るのですが、こちらはありません。ので、必要であれば、コピーしとかなければいけません。私はデータで保存しましたけどね。

 ちなみに添付書類も原本を残したい人はコピーでも可らしいです。私は今まで確定申告・住民税申告どちらもコピーで申告したことがないので、今回も原本をつけました。あ、確定申告では不要となった源泉徴収票はちょっと迷いましたけど、これも原本出しちゃいました。

 

結論

 今回8年振りに住民税申告をやってみて、そりゃ確定申告じゃなきゃダメというくらいの雑所得を得たいのはもちろんなのですが、今後また20万円に届かない雑所得金額になった場合は、今まで確定申告でやっていたものを住民税申告にしようと思いました。

 本当は去年マイナンバーカードを作ったので、次の申告は郵送から卒業してオンラインで申告するぞー、なんて思っていたのですけどね。まさかこんなに雑所得が減るとは……😭

 まあ、でも別に郵送するくらい何てことないので。あの手書き入力で申告書作成することに比べたら天地の差です。それにきっと住民税もいずれオンラインで出来るようになるでしょう(?)。

 

 ちなみにこの申告書には『受付票の返却をする場合は返送希望に○を』みたいな欄がありまして、え? これって○にしたら受け付けされたらわかるってこと? と思って○にしたら、後日本当に受付票が郵送されてきました。そもそも送る時に特定記録で送ってるのですが、それでも受付がされた、という安心感はありますね。

 

余談

 今年は、ネット見てたら、やたらめったら『副業してる人の確定申告』だの『雑所得20万円以下の人は申告不要?』などの見出しをたくさん見ました。

 コロナのせいもあるのでしょうか? 副業はじめた方がたくさんいるんですねぇ。たぶん一番勘違いしちゃうのは、『20万円以下の人は申告不要』ってところだと思うんですよね。

 申告不要なのは所得税であって、住民税申告は必要なんだよ、ってことは、一歩踏み込んで調べない限りは出てこない(気が付きにくい)情報だと思うんですよ。

 20万円以下で住民税申告しなくてもその程度の金額でそこまで調べられない、と言う人も時々います。

 でも私は小心者なので「いつかバレたらどうすんの!?」と思っちゃうんで、真面目に申告してますけど。毎年思いますよ。『この副業分、申告しなかったら、次回の国保の保険料もっと安くなるんだろうなあ』って。でもそんな不安な気持ちでドキドキするよりは安心を選びたい。これは真面目とかではなく、自分の精神状態安定のためです。

 あとは何度も書いてますけど、この生活を選んでるのは自分なので。堂々と生きていくためにやらなきゃいけないことはやります。

 

 

 ※しかし、住民税申告して改めて思いましたが、昨年、この収入でよく生き延びてこられたなあ、と思います。あ、給付金10万円のおかげもありますね。この10万円に限っては貯金になんてまわってないからね、麻生さん。これで国民健康保険料払えたのだから助かりましたよー、麻生さん。………😅だから前回の給付金は「その分だけ(個人の)貯金が増えた」という発言は訂正して欲しいですね。自分の周囲しか見てないのがバレバレです。そもそも麻生さんはお金持ちなので周辺もお金持ちしかいないのではないかと思います。一度室温10度前後の薄暗い室内で1ヶ月1万円の食費で生活してみたら、と思います。

 貯金がほとんど出来ないので、今年は、もう少し雑所得が増えたら…と思いますが、1月2月はやはり停滞中。ふんばるしかないですね。

 

 

 

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